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「第一志望校に受かった」 英語では

2018年01月27日

「第一志望校に受かった」 英語では

 

「第一志望校」は「第一に選択した学校」と英語では表現します。 つまり、a school of first choiceあるいはa school of one’s first choiceです。

 

自分の第一志望校という場合にはa school of my first choiceで、「第一志望の大学」ならschoolをcollegeにし the college of my first choice、「第一志望の高校」なら the high school of my first choiceと言います。

 

 なぜcollegeを使っているのかというと、たとえば「大学に行く」とか、「大学に入る」と一般的にいうようなときアメリカではuniversityよりもcollegeを好みます。

 

「志望校に受かった」というのは「志望校の入学試験に合格した」ですから、

 

 

 I passed the entrance examination of the school of my first choice.

 

 

「第一志望の大学に受かった」なら同じように、

 

 

 I passed the entrance examination of the college of my first choice.

 

 

となります。これらは、どちらかというと日本人発想をそのまま英語にしたものです。もう少し英語的に言いたいなら

 

 

 I was admitted to the college of my first choice.

 

 

 

という言い方ができます。これは「第一志望の大学の入学を認められた」という言い方です。 本では「入学試験に合格した」という言い方をすることが多いのですが、英語では「~大学に入学を認められた」というのが標準的な言葉遣いです。

 

 なみに、「彼は第一志望校に落ちた」なら

 

 

  He failed the entrance examination of the school of his first choice.

 

あるいは

 

 He was not admitted to the school of his first choice.

 

 

となります。

 

 

 

最後に「試験合格、おめでとう」のメッセージ。

 

 

 Congratulations for passing the exam.

 

 

(引野剛司 甲南女子大学教授 1/27/2018)

 

 

 ここで紹介している表現は、おもに米国での複数の実用例に基づいています。その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典(本体)(www.waeijisho.net)をご覧ください。

 

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